行政書士試験の勉強に飽きたときの対処法3つ【合否に影響します】

こんにちは、ひろです。

行政書士の試験勉強をしています。試験には本気で合格したいのですが、毎日毎日勉強をしていたら勉強するのに飽きてしまい、思うように勉強が進まなくなりました。飽きないで勉強を続ける方法などがありましたら教えてください。

という疑問に答えます。

勉強を続けるにはコツがあります。
その方法を、行政書士の受験経験からご紹介します。

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行政書士試験の勉強に飽きたときの対処法3つ

勉強に飽きてしまいそうになったら、次の3つを試してみてください。

  • 勉強する内容を変える
  • 勉強する場所を変える
  • 勉強する時間帯を同じにする

勉強する内容を変える

行政書士試験の基本テキストは、最初のページから順番に進めなくても大丈夫です。
勉強する内容に飽きてきたら、勉強する内容を変えましょう。

具体的には「勉強する科目」を変えていきます。

民法に飽きてきたら行政法の勉強をしてみたり、憲法に飽きてきたら一般知識の勉強をしてみたり、1時間単位くらいでコロコロ勉強内容を変えるのもいいと思います。

私の場合は、行政法(行政不服審査法、行政書士事件訴訟法、行政手続法)の勉強からスタートして、飽きてくると民法、憲法などというように順番を決めて、勉強する内容を変えてました。

勉強する場所を変える

場所を変えると気分が変わるので、精神的に勉強がしやすくなります。
勉強するのに飽きてきたら、気分転換もかねて外出しましょう。

おすすめは図書館ですが、スタバやファミレス、ファーストフード店などのほうが集中できるという人は、そちらでも全然いいと思います。

ちょっと変わった場所をご紹介すると「ショッピングモールのベンチ」などもおすすめです。テキストを読むくらいしかできませんが、意外と勉強がはかどります。

ちなみにベンチとは言っても、イオンモールあたりは置いてある椅子が座りやすいです。大きめのソファなどもあるので、いろいろな椅子に座って勉強してみるのも気分が変わっていいです。

勉強する時間帯を同じにする

毎日、同じ時間に勉強する習慣をつけると、勉強に飽きることがなくなってきます。
勉強するのに飽きてきたら「勉強を習慣化」してしまいましょう。

人間の体は不思議なもので、いつも決まった時間に朝起きる習慣をつけると、そのうち目覚まし時計がなくても自然とその時間に起きられるようになります。

勉強するのにも同じようなことがあって、毎日に同じ時間帯に勉強する習慣をつけると、その時間は集中して勉強ができるようになっていきます。飽きるという感覚自体がなくなってくる感じです。

勉強の合間に適度な運動をする

休日などに長時間勉強する時は、勉強の合間に「適度な運動」をするといいです。頭も体もリセットされるので、集中して勉強を続けることができます。

よくタバコや食事などで休憩してから勉強を再開させる人がいますが、重要なのは「休憩」ではなく「適度に運動をする」ことです。以前何かの本で読んだのですが、脳科学的にも「運動」が一番いいらしいです。

私は、勉強の合間によく散歩をしていました。かなり効果があって、コーヒーを飲んだりして休憩した後より、散歩の後のほうが勉強を進めることができるんです。

無理に勉強を続けない

上記の方法を試しても、どうにもならないくらい勉強することに飽きてしまったら、無理に続けないで一度勉強をやめてみるのも手です。

行政書士試験の合格を諦めろという訳ではなく、一時的に勉強をしないだけです。無理やり勉強を続けても頭には入りませんし、行政書士試験自体が嫌になったら、苦痛でストレスがたまってダメになります。回復するまで時間がかかります。

そこまで悪化してしまったら、少し休みの期間をとって、改めて勉強開始のタイミングを検討していくしかないです。

まとめ

今回は「行政書士試験の勉強に飽きたときの対処法3つ」について解説しました。

行政書士試験の試験範囲は広いので、長い期間勉強することになります。
なので誰でも勉強に飽きてしまうことが一度はあると思います。

そこをどうやって乗り越えるかが合否を分けることになるので、本記事の方法を試すか、また独自に工夫をしてみてください。

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