【行政書士】 どの営業方法も一定期間は続けましょう。諦めるのが早すぎです

行政書士開業
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チラシや広告、電話、セミナー、DMなど、仕事を得るための営業方法はいろいろとありますよね。どの営業方法をするにしても、一定期間は続けることをおすすめします。

先日、開業して間もない行政書士の先生にもアドバイスをしましたが、諦めるのが早すぎて損をしている人が多いです。どの営業方法も、効果がでるまでにある程度の時間がかかります。短時間で結果がでないからとすぐに諦めるのはもったいないです。

もう少し続けていれば結果が出たのに…というケースも少なくありません。
営業方法にも寄りますが、チラシや広告などでも1〜2ヵ月は続けましょう。

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営業方法ごとに結果を分析する

チラシや広告、DMなどで営業をしたら、その都度必ず結果を必ず分析しましょう。

どのくらいの費用がかかって、どのくらいの依頼がきたのか?
意外とこれをやっていない人が多いです。

結果を分析して改善する

最初に「どの営業方法も一定期間は続けましょう」と言いましたが、ただ期間だけ長く続けても意味がありません。

「もっと効果がでるには、どうしたら良いのか?」など、より結果が良くなるように改善もしていきましょう。分析に時間をかけると、少ない費用で大きな効果が出せるようになります。

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どの営業方法も試してみることが大切

  • 効果がないと開業本に書いてあった
  • 先輩行政書士が無駄だと言っていた

などの理由から、自分で試す前に諦めるのは良くないです。
どの営業方法も試してみることが大切です。

意外と良い結果がでることがあります。

失敗を恐れない

チラシや広告、DMなど様々な営業方法がありますが、たとえ失敗したとしても、ネガティブに考えないようにしましょう。

ネガティブに考えてばかりいると、次の行動ができなくなります。落ち込むよりは、どのように改善すれば同じ結果にならないかを考えることのほうが重要です。

そもそも最初から上手くいく方が珍しいことですからね。
失敗を繰り返して精度を高めていきましょう。

開業本に書いてある集客方法について

その時代だからこそ使えた集客方法が多いです。
鵜呑みにしないことをおすすめします。

中には上手く活用できる有益な情報もありますが、開業本として出版している訳ですから、すぐに実践する人が多くなりすぎてしまい、やってみてもあまり効果がでないことがあります。

信用して一気に費用を使うことは避けましょう。