新人行政書士が年賀状を出した方がいい理由3つ【年賀状作成の注意点】

こんにちは、ひろです。

今日は、毎年恒例となっている年賀状の作成に取り掛かりました。

今年の12月は、いろいろと予定が重なってしまい、中旬のスケジュールが大変なことになっているので、少し早いですが作業開始です。

そこで、今回は、「年賀状」についての記事を書きたいと思います。
新人行政書士は、年賀状を出した方がいいという理由を話します。

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新人行政書士が年賀状を出した方がいい理由3つ

いつだったか、年賀状を出すことを、「今後は辞退する」とか、「卒業する」といった人が増えて、テレビや雑誌などで話題になっていました。

その波に乗って、年賀状を出すのを辞めた行政書士もいるのかもしれませんが、私は事務所を運営していく限り、年賀状は出した方がいいと思っています。

特に新人のうちは、次のようなメリットがあるので、出すのがおすすめです。

  • 名前を覚えてもらえる
  • 失礼だと思われない
  • 仕事につながる

それぞれ説明していきます。

名前を覚えてもらえる

新人行政書士は、まず名前を覚えてもらう必要があります。
名前を覚えてもらえないようでは、仕事になりませんからね。

お客さんはもちろん、先輩行政書士や、他士業の先生など、開業してから知り合った、すべての人に名前を覚えてもらえるのが理想です。

年賀状を出せは、名前を覚えてもらえる可能性が上がります。
顔写真入りの年賀状を作成すれば、名前だけでなく顔も覚えてもらえます。

顔と名前を覚えてもらうことは、仕事をしていくうえで必ずプラスに働きます。
63円の年賀はがきで、それができる可能性があるなら絶対に出すべきです。

失礼だと思われない

いくらテレビや雑誌で、年賀状をやめることが流行っていたとしても、なかには、昔からの年賀状という習慣を「礼儀」として考えている人も少なくないです。

なので、年賀状を出さないと、そういった人から「失礼だ!」と思われる可能性があります。

新人行政書士が、お客さんや先輩行政書士から、良く思われないのは仕事に影響します。
年賀状を出すだけで、そういった問題を防ぐことができるなら、出したほうがいいです。

仕事につながる

年賀状をきっかけに、仕事につながることもあります。
1月は、お正月や新年会など、何かと人に会う機会が多いです。

年賀状を受け取った人が、何らかの問題を抱えて困っていた親戚や友達に、あなたを紹介する可能性もあります。

あなたの存在を思い出してもらいやすくするためにも、年賀状は使えます。

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年賀状を作成する際の注意点

年賀状を作成する際は、次のことに注意しましょう。

  • 宛名を間違えない
  • 手書きで一文を加える

それぞれ説明していきます。

宛名を間違えない

相手の名前を間違えて送るのは失礼です。
年賀状を出す際は、神経質なくらい確認しましょう。

宛名を、手書きでなく、パソコンソフトを使って印刷している人は特に注意です。変換ミスや、似た形の漢字を使ってしまい、相手の名前を間違えて送ってしまう人は多いです。

そして、さらに同じ名簿を毎年使いまわすので、それが繰り返されます。
せっかく年賀状を出しているのに、これでは意味がないです。

手書きで一文を加える

年賀状を作成する際に、文字すべてが印刷だと失礼だと考えもあります。
なので、年賀状を作成する際は、手書きで一文を加えましょう。

全て印刷の年賀状だったとしても、気にしない人は気にしませんし、気にする人は気にします。
なので、気にする人に合わせて一文を書いたほうが無難です。

今回はここまでです。
それではまた!

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