行政書士試験「まとめノート」を作る必要のある科目とメリット【勉強法】

こんにちは、ひろです。

行政書士試験に挑戦しようと思っています。合格した友人から勉強のコツを聞いたところ、重要なポイントをまとめて書いておく「ノート」作ったほうがいいとアドバイスをもらいました。私は資格取得の試験勉強をするのが初めてです。ノートを作るメリットや、行政書士試験でまとめる必要がある科目を教えてください。

という疑問に答えます。

この記事では、需要なポイントをまとめたノートを「まとめノート」と呼んで説明していきます。
それでは見ていきましょう。

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「まとめノート」を作るメリット

  • 知識が混ざりやすい内容を正確に覚えられる
  • 試験直前に短時間で全体を復習できる

知識が混ざりやすい内容を正確に覚えられる

行政書士試験は、似たような内容の科目があるので知識が混ざりやすいです。
なので、まとめノートを作っておくと、その違いをはっきりと正確に覚えられます。

また、行政書士試験には重要な判例の知識も必要です。
しかし判例は、ひとつひとつのボリュームがあるので、全部を読んでいると勉強時間が何時間あっても足りなくなります。

なので、重要な判例は、論点やその結果など分かりやすくまとめておくと便利です。
過去に何度も出題されているような判例は、とくに書いておいたほうがいいです。

過去問題や予想問題で、何度も間違えてしまう箇所をまとめておくのも、ミスを繰り返さなくなるのでおすすめです。

試験直前に短時間で全体を復習できる

まとめノートは、試験直前の勉強で重宝します。
短時間で全体を復習できるので、とにかく便利です。

試験直前は、試験へのプレッシャーもあって、何をどう勉強したらいいのか分からなくなることがありますし、仕事などの関係で十分な勉強時間を確保できないこともあります。

そういった時に、今まで勉強してきた証である「まとめノート」があると、気持ちが落ち着きますし、短時間の勉強でも中身が濃いものになります。

行政書士試験でノートにまとめたほうがいい科目

経験をもとに説明します。
私は行政法を優先に、まとめノートを作っていました。

行政法は配点が大きいうえに、行政不服審査法、行政事件訴訟法、行政手続法など、内容が似ている科目が多くどの法律のどの内容なのかが覚えづらい部分があります。

なので、知識が混ざらないようにまとめノートを作っておくと便利です。
40字記述式問題の対策にもなります。

その他の科目

行政法以外だと、民法と憲法、一般地知識もまとめノートを作っておくと便利です。
実際に私は、これらの科目についてノートを作りました。

民法は配点が大きく、40字記述式でも出題されるので、行政法の次にまとめノートを作っておいたほうがいい科目です。

憲法については、私は一応まとめましたが、内容が分かりやすい六法や基本テキストが多く出版されているので省略してもいいと思います。

一般知識は、足切りが怖かったので、最低限の得点を確保するために、「情報通信」と「個人情報保護」について、まとめノートを作りました。一般知識でこれららの科目が満点に近かったのはノートのおかげです。

まとめ

今回は、行政書士試験の「まとめノート」について、メリットやまとめる必要がある科目について解説しました。

まとめノートは、作るまでが「すご~く面倒」ですが、一度作ってしまえば勉強が格段に進むし、試験直前の勉強が楽になるのでおすすめす。

近いうちに、まとめノートの「作り方」や「使い方」についてご紹介します。
また、記事を読みにきてくれると嬉しいです。

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