【行政書士試験】申し込みが遅いと希望の試験会場で受験できない【先着順】

こんにちは、ひろです。

今回は、「試験会場」についてです。
行政書士試験の申込をすると、受験票に希望の試験会場が記載され送られてきます。

ほとんど人が、希望の会場で受験できると思いますが、人によっては希望の会場で受験ができないこともあります。

試験会場に関する注意点などを説明していきます。

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申し込みが遅いと希望の試験会場で受験できない

試験会場は、受験申込(願書提出)の「先着順」で決まります。

同じ都道府県内に複数の試験会場がある場合は、希望した試験会場が定員オーバーになると、他の試験会場に変更させられることがあります。

なので、受験を申し込むのが遅くなるほど、希望の試験会場で受験できない可能性が高くなっていくので注意が必要です。

後ほど、体験談でご紹介しますが、希望の試験会場で受験できないということは、試験の合否にかかわってくる重要な問題です。

早めに受験申込をする必要がある

受験の申し込みに関しては、過去の記事で注意点を解説しています。
こちらを参考に早めに申し込むことをおすすめします。

令和2年度行政書士試験【申込期間と試験日】ネット申込の締め切りに注意

この点に関して裏技はありません。
希望通りの試験地・試験場所で受験をするには、早めに受験申込をするしかないです。

遅くなるほど、試験に不利になる場合もあるので気を付けましょう。

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試験会場の選び方・注意点

試験会場は、住んでいる地域に関係なく、全国どこの会場でも受験することができます。

なので、自分が受験をしやすい会場を選ぶことができます。北海道に住んでいる人が、沖縄で行政書士試験を受験することも可能です。

設備で会場を選ぶ

最寄りの試験会場の「椅子が座りにくい」などの理由で、他の受験地を選ぶこともできます。

私も経験がありますが、受験会場が昔からある大学の講義室だったりすると、机と椅子が固定式でとにかく座りにくいです。しかも狭い。

とてもじゃないけど長時間座ってられない。
座っているだけで疲れてしまいます。
集中できない環境での試験はキツいです。

その試験は一発合格したのでよかったのですが、二度とその大学で受験したくないと思っていたので、落ちていたら次の年からは別の受験地を選ぶ予定でした。

受験申込後は試験会場の変更はできない

全国から好きな会場を選べるのはいいですが、一度申し込むと受験者側の事由によって試験会場の変更はできません。

なので、受験申込から試験日までの間に引越しをしてしまうと、試験を受けるために、引越前の地域に戻らないといけなくなります。お金もかかるし面倒ですよね。

受験を申しむ際は、転勤や転居の予定に合わせて、試験会場を選ぶようにしましょう。

【体験談】家から遠い試験会場での受験

行政書士試験ではないですが、家から遠い試験会場で受験したことがあります。

急遽、受験することを決めた資格で、受験の申込期間がギリギリ。
たしか締め切り前日とか当日だったと思います。

実際、そんな試験会場で受験をして思ったのが、とにかく面倒だということ。

  • 起床時間が早い
  • 電車での移動時間が長い
  • 乗り継ぎの心配
  • 最寄り駅から会場までの道順

試験当日、これから試験だというのに不安要素が多くなります。
こんなことで神経を使いたくないですよね。
大げさではなく合否に関係してくるので注意です。

行政書士試験「試験会場」まとめ

行政書士試験の試験会場は「申し込みの先着順」で決まります。
なので、願書を提出するのが遅いと、希望の会場での受験ができない場合もあります。

希望の試験会場で受験できないことは、合否にも影響してきます。
できる限り、早く受験申し込みをして希望の試験会場で受験できるようにしましょう。

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