【行政書士開業】業務用ソフトは必要になってから買う【時期/費用】

こんにちは、ひろです。

行政書士の資格で開業しました。先輩行政書士から業務用ソフトを買うようにすすめられたのですが、意外と高額だったので購入を迷っています。現在、まだ依頼をほとんど受けていないので、必要性をあまり感じないのですが、他の行政書士の先生は開業時どうしてましたか?教えてください。

という疑問に答えます。

この記事を書いているのは、開業5年目の行政書士です。
私の開業時の経験をもとに、業務用ソフトをどうしていたかを話します。

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業務用ソフトは必要になってから買う

開業してから、業務用ソフトの購入で悩む人は多いです。私も悩みました。
手書きで書類は作らないにしても、高価な業務用ソフトを導入する必要まであるのか?

悩んだ結果、開業時に業務用ソフトは購入しませんでした。

業務用ソフトは、ないよりはあったほうがいいですが、何かとお金がかかる開業の時に、無理をしてまで買うものではないと判断しました。

業務用ソフトは、本当に必要になってから購入するのがおすすめです。

必要なものは少しずつ揃えていく

業務用ソフトに限ったことではないですが、行政書士の仕事をするにあたって「あったら便利だな」というものは、一気に揃えようとしないで、少しずつ揃えていったほうがいいです。

最初の頃は、誰でも収入が不安定ですからね。
報酬は、余裕をもって使わないと後悔することになります。

それに、必要なものを完璧に揃えようとすると何百万とかかりますから、「本当に必要か?」を慎重に判断していくことも必要です。

ちなみに、高価な業務用ソフトを開業時に購入して、後に「営業するための費用にあてれば良かった」と後悔していた先生を知っています。

他の行政書士はどうしているのか?

もちろん、業務用ソフトを購入している先生はいますが、すべての行政書士が業務用ソフトを使っているわけではないです。

使っていない先生も、もちろんいます。
パソコンが苦手と言われている世代は、使ってない人のほうが多いです。

業務用ソフトを使わなくても、工夫しだいで、それなりに書類を作ることも可能ですからね。

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依頼を遂行できれば、手書きでもOK

行政書士として大切なのは、お客さんの依頼を遂行できるかです。
なので、依頼が遂行できれば、手書きでも問題ありません。書類の見栄えは二の次です。

手書きの申請書だから、「申請を認めない」とか「報酬を安くしろ」といった問題が、起こることも聞いたことがないです。

「手書きを認めない」などの規定でもない限り、そもそも書類が手書きだということを、気にする人がほとんどいないと思います。

まとめ

今回は、行政書士を開業するにあたり、「業務用ソフト」を購入したほうがいいのかについて解説しました。

業務用ソフトは、必要になった時に買うというスタンスで大丈夫です。
私もそうしていました。

ただ、ないよりはあったほうが便利なので、報酬が入ってくるようになったら、少しずつ揃えていきましょう。無理して購入する必要はないです。

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