行政書士の試験勉強に過去問は必要なのか?【過去問をやる意味と重要性】

こんにちは、ひろです。

今回は「行政書士の試験勉強に過去問は必要なのか?」について解説します。

受験生のなかには、「過去問をやっても同じ問題は出題されない」とか、「点数に結び付きづらい」などの理由で、過去問をやることに必要性を感じていない人もいるようです。

しかし、私は行政書士の試験勉強で過去問を解くことは重要性が高く、必須だと思っています。その理由などについて説明します。

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行政書士の試験勉強に過去問は必要なのか?

過去問をやっても、まったく同じ問題が出題されることはほぼないですが、行政書士試験の出題傾向を知ることができるので、過去問は勉強に取り入れるべきです。

出題傾向を理解しないで、行政書士試験に合格するのは難しいです。
勉強の早い段階から、過去問を取り入れましょう。

過去問を重要に思っていない人でも、2~3回は繰り返したほうがいいです。
どうやって勉強していったらいいかの方向性が見えてきます。

行政書士試験で過去問を解くことが重要な科目

行政書士試験は範囲が広いですが、基礎法学や憲法、民法、行政法あたりは、過去問を解くことが重要になってきます。

これらの科目は、出題のされ方が違っていても、論点が同じという問題が結構多く出題されます。

過去に出題された論点は、ほとんどの人が正解します。
行政書士試験では、そういった問題を落とすと合否に影響します。

一般知識の過去問

一般知識は、法令科目以上に過去問をやることが重要になってきます。
過去問で、必ず出題傾向を把握するようにしましょう。

一般知識は勉強する範囲が広いので、なんの方向性もなく勉強してしまうと、時間がいくらあっても足りません。

過去問をやることで、どういった分野がどのような形で出題されるかは知っておくべきです。
特に、情報通信や個人情報保護、文章理解などは、過去問をやることが必須です。

行政書士試験の過去問で重要なのは論点の理解

行政書士試験の過去問は、ただ解けばいいというものではないです。
大切なのは「論点を理解すること」です。

先ほども言いましたが、まったく違う問題に見えても、論点は同じという問題が出題されることがあります。

なので、論点さえ正確に理解していれば、出題のされ方が違っていても正解を選ぶことができます。

六法で根拠条文や論点を確認する

過去問を解く際は、六法を使い根拠条文や論点を確認することをおすすめします。

最初は面倒かもしれませんが、過去問と六法を繰り返して読むことで、頭の中が整理されて記憶にも残りやすいです。

六法に関しては、こちらの記事で、私が受験する時に使っていた「おすすめの六法」や、効果的な使い方を説明しています。
≫【体験談】行政書士試験には必ず六法が必要です【効果的な使い方】

まとめ

今回は、行政書士の試験勉強で、「過去問をやることは必要なのか?」について解説しました。

行政書士試験に合格した経験から言うと、過去問は絶対に必要で、出題傾向を知るために何度も繰り返すべきものです。

過去問をやらないことで損することはあっても、やったことで損をすることはないです。

今日はここまでです。
それでは、また明日!

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