【行政書士試験】運動を取り入れると勉強の効率がアップする【脳の活性化】

こんにちは、ひろです。

行政書士の試験勉強をしています。どうしても合格したいので毎日、頑張って勉強をしているのですが、最近どうしても効率が悪くなっているように感じます。何か勉強の効率を上げることができる、よい方法がありましたら教えてください。

という悩みに答えます。

私が受験生時代に試して、効果的だった方法を話します。
それでは見ていきましょう。

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行政書士の試験勉強に運動を取り入れると勉強の効率がアップする

行政書士の試験勉強をしていて「頑張っているのに、どうしても効率が悪いなぁ~」と感じるときには、運動を取り入れると勉強の効率がアップします。

実際に運動をしてみると分かりますが、体を動かすと「頭がスッキリ」します。これは、運動をすることで脳が刺激され活性化するからだそうです。

なので、効率が悪くなってきたと感じたら、勉強するのをストップして、運動をしてみましょう。

運動は軽めに!

勉強の効率を上げるための運動は、「軽め」が基本です。
ウォーキングやサイクリング、柔軟体操、散歩などの有酸素運動がおすすめです。

ハードな運動をしてしまうと、今度は疲れが勉強の邪魔をします。逆に勉強の効率を下げてしまうので「適度」を心掛けましょう。

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長時間勉強するときには、途中休憩に散歩をする

仕事の休日を使って、一気に勉強を進めるという人は多いと思います。
私も、働きながらの受験でしたので、休日は1日8時間とか勉強していました。

長時間の勉強を効率的にするのにも、運動はおすすめです。

私は勉強に飽きないように、2~3時間単位で勉強する内容を変えていたのですが、その途中休憩で「散歩」をするようにしていました。

これを習慣にすると、1日8時間でも集中して勉強することができます。

仕事で疲れている時も軽い運動がおすすめ

「疲れている時に運動?余計に疲れるのでは?」と感じる人もいると思いますが、実際にやっていると疲労が回復します。

医学的なことはよく分かりませんが、軽く運動をすることで血行が促進され、筋肉の緊張などをほぐし疲労を和らげてくれるそうです。

この方法は、行政書士試験の受験生だった頃に、たまたま読んだ雑誌に書いてあった方法で、「忙しいサラリーマンの夕方からの仕事術」みたいなタイトルだったと思います。

疲れている時に運動する気になれないとは思いますが、運動できればその後の勉強が効率的で有意義なものになるのでおすすめです。

まとめ

今回は、行政書士の試験勉強に、運動を取り入れると勉強の効率がアップするということについて解説しました。

運動を取り入れると、集中力だけでなく「記憶力」もアップします。
「勉強が思うように進まない」という悩みを持つ方は、ぜひ試してみてください。

今日はここまでです。
それでは、また明日!

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