行政書士の試験当日に持っていくもの【試験中に使用が認められているもの】

こんにちは、ひろです。

今回は、「行政書士試験の当日に持っていくもの」と、「試験時間中に使用することが認められているもの」についてです。

試験当日に持っていくか、持っていかないかが合否を分けることもあります。
なかには、事前に試験監督員の許可が必要なものもあるので注意です。

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行政書士の試験当日に持っていくもの

絶対に持っていく必要があるのが、こちらの2つ。

  • 受験票
  • 筆記具

これらを持たないで、試験会場に来る人はいないと思いますが、当日の緊張から忘れる可能性があるので自宅を出る前に必ず確認しましょう。

筆記具については、「B」か「HB」の鉛筆かシャープペンです。
私は「HB」で受験しました。「B」のほうが濃いので書きやすいのですが、間違えて記入をしてしまった時に、消しにくいのでHBがおすすめです。

ちなみに、これ以外の筆記具で解答用紙に記入すると、判読が困難になるそうです。筆記具のせいで点数が下がるのは何としてでも阻止したいところ。前もって準備を。

それと、あと「プラスチック消しゴム」。
消しゴムは新品を持っていくと便利です。マークシートへの記入がはみ出してしまった時など、消しゴムの角を使ってきれいに消すことができます。使い古した消しゴムは、丸まっているのでピンポイントに消すことができず不便です。

靴を入れる袋

私は経験ないでですが、試験会場によっては「土足厳禁」という所もあるそうです。その場合は、上履きと下履きを入れる袋が必ず必要になるとのことです。

これは事前に、自分が受験する会場をチェックです。
分からない時は、念のため適当な袋を用意しておいたほうがいいです。
当日に会場で困るのは嫌ですからね。

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試験中に使用することが認められているもの

認められているのはこちら

  • 腕時計
  • 蛍光ペン・鉛筆削り
  • 膝掛け・座布団
  • マスク・ハンカチ・ポケットティッシュ
  • 目薬・点鼻薬

必要だという人と、不要だという人に分かれるものです。
それぞれ簡単に説明していきます。

腕時計

これは、ほとんどの人が必要だと思います。
試験会場によっては、室内に時計がない場合もあります。試験実施機関である行政書士試験研究センターで時計の準備はしてくれませんので注意です。

行政書士の試験時間は3時間と長いです。
「まだ解いていない問題の数」と「試験の残り時間」は、絶えず確認する必要があります。時間が正確な時計を必ず準備しておきましょう。

腕時計はひとり1個まです。
当然ですが、通信機能や計算機能がついたものはダメです。

また、使っていいのは腕時計であって、置時計は認められません。
ただ、懐中時計はポケットから出して机の上に置けば使えるそうです。

あと、アラーム機能は他の人の迷惑になるので、事前に解除しておく必要があります。

蛍光ペン・鉛筆削り

行政書士試験では、ほかに蛍光ペンや鉛筆削りの持込も認められています。
蛍光ペンは複数持込可で、鉛筆削りは電動でない小さいものと指定されています。

ただ、行政書士試験は時間が足りないくらい問題のボリュームがあります。

蛍光ペンは、できれば使わないほうが時間の節約になります。
また、鉛筆削りを使うくらいなら、最初から削った鉛筆を多めに用意したほうがいいです。

座布団・膝掛け

座布団や膝掛けを使用するには、事前に試験監督員の許可が必要になります。

「どうしても使いたい!」という人は、会場に早めに到着するなど、時間に余裕をもって試験監督員の許可をもらいにいきましょう。

マスク、ハンカチ、ポケットティッシュ

ハンカチやポケットティッシュは、必要だと思う人が持参すればいいですが、令和2年度の行政書士試験に限っては「マスク」は持参必須です。

今までは、持ち込む人も少なかったと思いますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響があるので、「マスク」は必ず持参しましょう。

目薬、点鼻薬

こちらも必要だという人は準備を。
目薬に関しては、試験時間の3時間ひたすら問題用紙を見続けると、目が疲れますから必要なのも分かる気がします。

ただ、何度も言いますが、行政書士試験は時間が足りなくなります。
目薬をさす時間すら勿体なくなります。我慢して何とかなるなら我慢を。

行政書士試験当日に「持っていくもの」まとめ

今回は、行政書士試験の当日に持っていくものと、試験時間中に使用することが認められているものについて解説しました。

どちらも、試験結果に影響するほど重要なことなので、試験前日に必ず準備や確認をするようにしましょう。試験当日に、試験以外のことで悩むと疲れます。

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