【行政書士試験・勉強方法】ボイスレコーダーで録音・繰り返し聞いて覚える

こんにちは、ひろです。

今回は、私の友人が、行政書士試験合格の際に実践していた勉強方法についてご紹介します。
その方法とは「ボイスレコーダー」を使ったものです。

「現在の勉強方法に飽きた」
「勉強していても、すぐに忘れてしまう」
という方は、ぜひ試してみてください。

私も他の試験で試してみたのですが、とても効果があるのでおすすめです。
その時の体験談も含めて具体的な方法をご紹介します。

やり方は簡単です。

ボイスレコーダーを用意して、覚えたい部分を自分で読んで録音、それを繰り返し聞いて覚えるというものです。

「そんな方法で覚えられるの?」と思われるかもしれませんが、効果はすごいです。基本テキストを何回読んでも重要事項を覚えられないという方は、ぜひ試してみて欲しいです。

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ボイスレコーダーで録音・繰り返し聞いて覚える【具体的な勉強方法】

次の順番で進めていきます。

  • 覚える範囲を決めて紙にまとめる
  • 紙にまとめた内容を読んで録音する
  • 録音したものを繰り返して聞く

それぞれの具体的な方法や注意点などを説明していきます。

覚える範囲を決めて紙にまとめる

まず、ボイスレコーダーに録音する「覚えたい範囲」を決めます。行政書士試験なら「今日は、行政事件訴訟法の抗告訴訟について覚えよう」と、録音する範囲を決めます。

次に、その部分を紙にまとめます。
ボイスレコーダーに録音する際の「台本」のようなものです。

基本テキストの覚えたい部分や、自分なりの補足説明などを書いていきます。私の場合は、基本テキストの覚えたい部分については該当ページだけを書いていました。

紙にまとめた内容を読んで録音する

次に、先ほど紙にまとめた内容を読んで録音していきます。
ボイスレコーダーに録音する際のコツは「ゆっくり読む」です。

早く読んでしまいがちですが、ゆっくり読んだほうが録音した音声を聞くときに便利です。
聞いた時に、関連項目を思い出す余裕ができるので効果が倍増します。

ゆっくりと丁寧に「はっきり」と台本を読んでいきましょう。

ちなみに、読み間違えても最初やり直す必要はありません。
読み間違えて部分だけを、すぐに読み直せば充分です。

噛んでも、読み間違えてても、読む内容さえ間違ってなければ問題ありません。
自分しか聞かないのですから、神経質になる必要はないです。

録音したものを繰り返して聞く

録音した音声は、覚えられるまで何度でも繰り返して聞きましょう。

最近のボイスレコーダーは「倍速機能」がついています。
これが、なかなか便利で、録音した音声を倍速で聞くことができます。

なので、最初の1~2回は通常の速度でしっかりと聞いて覚える。
そしてある程度、覚えられたら倍速で聞いて記憶を定着させる。
という使い方ができます。

勉強に使用するボイスレコーダーは、安いものだと5,000円くらいから販売されています。おすすめは「倍速機能」が付いたものです。安いボイスレコーダーだと倍速機能がない機種が多いので購入する際は注意しましょう。

隙間時間を活用してボイスレコーダーを繰り返し聞く

録音したものは、隙間時間を活用して繰り返し聞くようにすると、行政書士の試験勉強を効率的に進めることができます。

隙間時間に、基本テキストや過去問などで勉強してもいいのですが、どれも分厚く重いです。持ち歩くのを考えると不便です。

ボイスレコーダーは、かさばらないし軽いので隙間時間を活用した勉強に最適です。

寝る前に聞く

私は、寝る前に聞くようにしていました。

これには理由があって、寝る前に勉強した内容は、睡眠中に「脳が知識を整理」してくれるらしく、記憶に残りやすいと言われているからです。

最初は半信半疑で実践していましたが、これは本当です。
ぜひ試してみてください。

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