行政書士試験に落ちたら【来年度の合格に向けて必ずやること】

こんにちは、ひろです。

先日、令和2年度行政書士試験の合格発表がありました。
行政書士試験は、合格率が10%前後なのでほとんどの人が不合格となります。

中には落ちたことがショックで、来年度に向けて何をしていいのか分からないという方もいると思います。

私は、3回目の受験で合格しているので、2回の不合格を経験しています。
その時の経験から、来年度の合格に向けて必ずやったほうがいいことをご紹介します。

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行政書士試験に落ちたら【来年度の合格に向けて必ずやること】

次の順番で来年度の試験勉強を開始しましょう。

  • 気分転換をする
  • なぜ落ちたのか原因を把握する
  • 学習スケジュールを立て勉強を再開する

それぞれ説明していきます。

気分転換をする

まずは、気分転換をしましょう。

不合格になれば誰でもショックを受けます。
その流れで、来年度の合格に向けて勉強を再開しても効率が悪いです。

映画鑑賞やゲーム、旅行、ショッピングなど、自分の好きなことをして気分転換することが大切です。この時期に気持ちをリセットできるかは、今後の勉強に大きく影響していきます。

なぜ落ちたのか原因を把握する

ここが一番大切です。

なぜ落ちたのか?

原因も分からず来年度の勉強を進めても意味がないです。また落ちます。
何度も行政書士試験に落ちる人は、これをやっていない人が多いです。

落ちる原因としては、次のように人によって様々です。

  • 勉強時間が足りていない
  • 40字記述式が書けなかった
  • 問題を最後まで解けなかった

自分がなぜ落ちたのか、原因を把握できたら、来年度に同じ失敗をしないように対策を考える必要があります。原因が分からないという方は「勉強方法」が間違っている可能性があります。

学習スケジュールを立て勉強を再開する

不合格となった原因が分かったら、それに合わせて来年度の行政書士試験に向けて学習スケジュールを立てていきます。

計画なしの勉強は、勉強時間が足りなくなったり、苦手科目を後回しにしてしまったりと効率が悪くなります。合格する可能性を下げてしまうので注意です。

学習スケジュールは、試験期間中に何度でも調整可能です。体調を崩してしまったりなど日常生活で何が起こるか分からないので、余裕をもった計画を立てるようにしましょう。

行政書士試験に落ちたら「勉強方法」を見直す

行政書士試験は、間違った勉強方法だと何度受験しても合格するのは難しいです。なので、行政書士試験に落ちたら「勉強方法」を根本から見直す必要があります。

受験予備校を利用している人は問題ないと思いますが、独学の場合、間違った勉強方法をしていることに気がつかない場合があります。

次のような方は、勉強方法が間違っている可能性が高いです。

  • 何度受験しても受からない
  • 合格ラインから離れた点数だった

費用はかかりますが、独学から受験予備校へと勉強方法を変えることをおすすめします。

受験予備校は、行政書士試験に合格するためのノウハウを持っているので、合格するまでの道のりが間違いなく縮まります。

合格ラインに近い点数で落ちた方へ

勉強方法は間違っていないので、そのまま勉強を続けましょう。
今年度は運が悪かっただけです。油断しなければ来年度は合格します。

先ほども言いましたが、私は3回目の受験で合格しました。
1回目:受験を決めたのが遅く、ほとんど勉強していなかったので不合格。
2回目:必死で勉強。合格ラインに近い点数で不合格。
3回目:必死で勉強。合格!
といった感じでした。

独学でも、合格ラインに近い点数が取れるようなら勉強方法は間違っていません。
その年は運が悪かったと諦めて、勉強を続ければ合格します。

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