【行政書士試験】不備のある受験願書は受付されないで返却される【注意】

こんにちは、ひろです。

行政書士試験の申込みをしました。受験願書に記入漏れなどの不備があった場合、受験の申込はどうなりますか?

という疑問に答えます。

不備なく提出するのが理想ですが、間違えてしまったものは仕方がありません。
できるだけ早めに対処しましょう。

この記事では、受験願書提出後に内容を変更したい場合の対処法も記載しています。

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不備のある受験願書は受付されないで返却される

受験願書は、指示された通りに正確に書かないと、「不備のある受験願書」となります。
不備のある受験願書は、受付てもらえず返却されます。

申込期間ギリギリに受験願書を提出すると、不備があるだけで受験ができなくなるので注意です。

一生懸命勉強してきたのに、受験願書に不備があって申込み期間が過ぎてしまった。そんな理由で試験が受けられないなんて、不合格になるよりキツいです。

郵送で申込みをする場合は、不備があった場合のことを考えて、かなり早めに受験願書を郵送するようにしましょう。

受験願書に限らず、どの手続きでも「記入漏れ」は多いらしいです。
なので、すべての記入が終わった後に記入漏れがないか必ず確認を。

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不鮮明な顔写真も「不備」となる

受験願書に貼り付ける写真は、本人だとハッキリ確認ができるくらい鮮明なものでないとダメです。

仮に不鮮明な写真が貼り付けてあり、試験機関が「本人確認が困難」と判断したら、それもまた受験願書の「不備」とみなされます。

不鮮明な写真がOKなら、替え玉受験とかできちゃいそうですからね。このあたりは、どの試験でも厳しいので、最初から鮮明な写真で受験願書を提出しましょう。

提出した受験願書は戻ってこない

逆に、不備なく受付された受験願書は戻ってきません。
受験願書を提出した後で、何らかの修正や変更が必要になった場合は、他の手続きが必要となります。

次の見出しで説明しますが、何かと面倒です。
受験願書は、提出する前に必ず再確認するようにしましょう。

受験願書に書いた内容を変更するには?

受験願書を提出後に、「結婚して氏名が変わった」たまは「引越しをして住所が変わった」など、何らかの理由で願書に書いた内容に変更が生じる場合があります。

その場合は、受験案内にある「氏名・住所等変更届」を使用して、郵送またはFAXで速やかに届出を行いましょう。

氏名・住所等変更届は、令和2年度の試験案内の13ページにあります。12ページにある記入例を見ながら間違いがないように記入しましょう。

あまり間違える人はいないと思いますが、願書に書いた名前の漢字や、生年月日が間違っていた場合も同じで手続きで修正できます。

行政書士試験「不備ある受験願書」まとめ

今回は、受験願書の不備について説明しました。
当たり前ですが、受験願書を受付てもらえないと、試験を受けることはできません。

受験申込みは最優先で処理するようにしましょう。
申込期間が長いからと、締め切り近くに提出していたのでは、不備があったときに再提出が間に合わない可能性があります。

上記以外に、受験申込みで何らかの問題が発生した場合は、試験機関である「行政書士試験研究センター」にすぐに問合せして、指示を仰ぎましょう。

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