【行政書士開業】お客さんからの質問に答える時に好印象を与えるコツ

こんにちは、ひろです。

今回は、お客さんからの質問に答える時に好印象を与えるコツをひとつご紹介します。それほど難しい方法ではないですが、意外なほど効果があるので試してみることをおすすめします。

お客さんに好印象を与えると依頼につながります。
この記事を書いているのは、開業5年目の行政書士です。
経験をもとに解説します。

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お客さんからの質問に答える時に好印象を与えるコツ

それは、丁寧に理由を説明することです。
「えっ、そんなこと?」と思うかもしれませんが、意外と出来ていない人が多いです。

お客さんからの質問に対して「法律で決まってますから」とか、理由を簡単に説明していませんか?

それではダメです。
不親切です。

お客さんからの質問には、「◯◯という状態だと、◯◯とい問題が起こるため、それを防止するため◯◯という決まりが◯◯法で定められました」とか、

「この場合、◯◯と◯◯という選択肢があり、◯◯を選んだ場合はこうなり、◯◯を選んだ時にはああなります。お客様のご事情を聞く限りだと、◯◯というメリットがあるため◯◯を選択肢されたほうがよろしいかと思います。」

と、言った感じで、ちょっと例えが悪いかもしれませんが、私が言いたいのは「できる限り丁寧に理由を説明することが大切」ということです。

この説明の仕方の差で、依頼されるかどうかが決まります。当然、丁寧に理由を説明するほうが、断然お客さんからの印象がよく、依頼につながる可能性が高くなります。

次の相談業務からぜひ試してみてください。

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「できる限り丁寧に理由を説明する」練習方法

話すことに、あまり自信がない人は練習あるのみです。私は、練習しました。最初はどんなに上手く話せなくても練習することで、必ず上達していきます。

練習方法は、専門書などを読む時に自問自答することです。

質問「なぜ、こうなるのか?」
答え「それは~だからです」

といった感じです。
声に出して説明すると、さらに効果的です。

できる限り丁寧に理由を説明した時のお客さんの反応

このように丁寧に理由を説明するだけで、お客さんの反応も違います。

「丁寧な説明ありがとうごさいます」とか、「すごい分かりやすかったです」と言ったような言葉が聞けるようになります。

そう言った言葉が聞けるようになれば、成約する確率も上がってきます。

私が丁寧に理由を説明するようになった理由

私がこうやって、お客さんに対して丁寧に理由を説明するようになったのは、私が支部に入会したときの支部長の影響です。

支部長は、質問に対して、普段から丁寧に理由を説明するよう心がけているらしく、支部に入会したての私の質問に、すごく分かりやすく丁寧に説明してくれました。

その時のことが印象的で、私も真似することに。

ちなみに、その支部長はかなりのやり手で、行政書士専業で驚くほどの売上を記録しているそうです。それを聞いたときは納得しました。

まとめ

今回は、相談者からの質問に答える時に好印象を与えるコツについて語りました。

どんな質問をされても、丁寧に理由を説明する習慣をつけましょう。
そうすれば必ず成約率はあがります。

今回のコツに限らず、行政書士業はお客さんの立場になってサービスを提供していけば必ず成功します。大切なことなのでお忘れなく。

今日はここまでです。
それでは、また明日!

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