【行政書士開業】実務専門書の読み方・購入先【最低でも2冊以上は読む】

こんにちは、ひろです。

「経験のない分野の依頼がきたので、効率よく専門知識を吸収したい」
「実務の専門書を読んでも、難しすぎて理解ができない」

という場合の、実務専門書の読み方をご紹介します。

どのような本を買って、どんな方法で勉強したらいいのか?
今回は、私が実際にやっている実務専門書の読み方をご紹介します。

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行政書士の実務専門書は2冊以上購入する

新しい業務を覚えたい時などは、実務専門書を2冊以上購入して読むことをおすすめします。

理由としては、著者によって説明の仕方が違うからです。

よく1冊だけしか読まない人がいますが、その場合、著者の説明が悪かったり不足していたりすると、内容が理解できなかったり勘違いしたりしてしまって、場合によってはお客さんに迷惑をかけることもあります。

なので、実務専門書は必ず2冊以上購入して読んだほうがいいです。
そうすることで、内容を理解できるのはもちろん、理解が深まって、お客さんへの説明の仕方も余裕があるものになります。

素人向けの専門書を必ず1冊は読む

2冊以上の実務専門書を購入すると書きましたが、そのなかに必ず1冊は「素人向け」に書かれたものを入れてください。

自分が読みやすいと感じた書籍でOKです。

行政書士の実務関係の専門書は、業務分野によってはとても難しいものがあります。
いきなり「専門家向けの専門書」を読んでも理解できないことがあります。

なので、まずは素人向けに書かれた簡単な内容の本を読んで、基本的な用語や仕組みなどを理解します。そのうえで、専門家向けの専門書を読めば、だいたいのことは理解できます。

以前、このブログで「行政書士試験の基本テキストの読み方」を説明しましたが、その方法とは「どの本を最終的に理解したいのか?」という点が違いますので注意です。

行政書士の実務専門書はどこで購入したらいいのか?

行政書士の実務専門書は、近所の本屋さんに置いていない場合が多いです。
おそらく何件探し回っても見つからないのです。時間の無駄です。

なので、次の方法での購入をおすすめします。

  • 行政書士会の会報などで紹介されている実務専門書を購入
  • Amazonや楽天ブックスなどのオンライン書店で購入

それぞれ簡単に説明します。

行政書士会の会報などで紹介されている実務専門書を購入

行政書士登録をすると、定期的に行政書士会から会報が郵送されてくるようになります。その中に実務専門書が紹介されていたり、会報とは別にチラシが入っていたりして、購入することができます。

どの書籍も、専門家向けの専門書です。

中身を見て購入できないので、買った後に「難しすぎる…」と後悔することがありますが、その場合は、先ほど説明した方法を試してみてください。必ず理解できます。

Amazonや楽天ブックスなどのオンライン書店で購入

素人向けの専門書などは、Amazonや楽天ブックスなどのオンライン書店で購入するのがおすすめです。最近のオンライン書店は、中身を見てから購入できたりするので便利です。

業務の種類によっては、専門家向けの専門書も購入することができます。ポイントなどを使ってお得に買い物がしたいという人は、最初にオンライン書店をチェックして、無ければ他を探すという方法がいいかもしれませんね。

行政書士として成功したいなら書籍代はケチらない

行政書士として成功したいなら、実務専門書などの書籍代はケチらないほうがいいです。

そのほうが行政書士として早く成長できます。
自己投資と考えて、必要だと思った書籍はどんどん購入しましょう。

専門書はどれも値段が高いですが、内容が充実しています。
費用がかかったぶん「必ず覚える」という意思にもつながります。

まとめ

今回は、実務専門書の読み方について解説しました。
どいういった本を、どうやって読むかを理解していただけたと思います。

開業して間もない頃は、仕事がなく固定費の支払いばかりなので、書籍代がキツくなると思いますが、その頃に購入した書籍は、行政書士としての知識の土台となります。購入して後悔することはありません。

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