【行政書士】実務経験がない人は「判例」を学ぶべき【新聞や雑誌の記事スクラップもおすすめ】

行政書士開業

行政書士は、実務経験なしで開業する人が多い資格です。
私も未経験で開業しました。

今回は、実務経験がないのを補う方法をご紹介します。
それは、タイトルにもある通り「判例」を学ぶことです。

開業して間もない行政書士向けの記事です。
長文ではないので、サラッと読んでみてください。

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実務経験がない行政書士は「判例」を学ぶべき

判例は、実際に起こった事件が書かれているので具体的なことが学べます。実務経験なく行政書士として開業した方は、ぜひ読んでみてください。

条文に書かれていたことが、具体的にイメージできるようになります。
法律をより深く理解できるのでおすすめです。

営業にも使える

新人行政書士とベテラン行政書士の差って何か分かりますか?
私は「経験」だと思っています。

知識は必死に努力すれば追いつけますけど、「経験」だけはそう簡単には追いつけません。経験の差は営業トークにも影響します。経験がある行政書士に依頼した方がお客さんも安心ですからね。

この差を補えるのが「判例」の知識です。判例を話すことで、ベテラン行政書士の経験に近い安心感をお客さんに与えることができます。

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新聞や雑誌の記事スクラップもおすすめ

新聞や雑誌には、行政書士の業務と関係する記事がたくさん掲載されています。そういった記事を切り取ってスクラップしておくと便利です。

  • どういった事件だったのか?
  • どういう判決がなされたのか?

とても勉強になるのでおすすめです。

話題作りになる

こういったスクラップ記事は、お客さんも注目しているのでコミュニケーションの道具としても使えます。話題作りとして最適ですからね。人と話すのが苦手という方にもおすすめです。

行政書士としての知識も深まりますし、説得力のある営業トークにもつながります。それほど時間も手間もかかりませんので、ぜひ実践してみてください。

それではまた!

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