行政書士に向いている人【3つの特徴】当てはまるなら成功します

行政書士開業
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こんにちは、ひろです。

行政書士って、どんな人に向いているんだろう?
どんな性格?どんな能力が役に立つのかな?

といった疑問に答えます。

これまで様々なタイプの先生と付き合ってきました。
そんな中で感じた向いている人の特徴を紹介します。
それでは、見ていきましょう。

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行政書士に向いている人の「3つの特徴」

私が思う行政書士に向いている性格や能力は、次の3つの特徴です。

  • 行動力がある
  • 何事にも臨機応変に対応できる
  • 相手の話を聞ける・聞き上手

他にもたくさんあると思いますが、私が重要だと思う特徴3つです。

行動力がある

仕事も勉強も、必要だと思ったら積極的に行動できる人は、行政書士に向いています。そして行動力のある人は、好奇心や向上心も強いです。

行政書士は個人で開業する人がほとんどなので、行動力は必ず必要になってきます。これがないと仕事を獲得できませんからね。

また、積極的に行動する中で様々な情報に触れることから、新しい分野の仕事を発見する能力にも優れています。同じ行政書士でも、行動力のある人とない人では、仕事の軌道の乗り方に違いがでます。

何事にも臨機応変に対応できる

何が起こるか分からないので、何事にも臨機応変に対応できる能力が必要です。

相続業務ひとつでも、同じ相続はありません。ケースバイケースで様々なことが起こります。専門家が不安がったり、慌てふためいたりしては依頼人は不安になります。なので、冷静に判断して臨機応変に対応することが必要です。

そうすることで仕事もスムーズに進むし、お客さんからも信用されます。
ちなみに、私の経験上、大抵のトラブルや問題は何とか解決できます。

相手の話を聞ける・聞き上手

これができる人が、一番行政書士に向いています。でも意外とできない人が多いです。というか、正確には、できていないのに、できていると思っている人が多いです。

行政書士は、お客さんの依頼のもと書類を作ります。同じ業務でもお客さんの事情は様々です。ちゃんと話を聞けないとトラブルになる可能性もあります。

行政書士には営業力、コミュニケーション能力が必要とよく聞きますが、それらの最初にあるのが聞き上手であることです。

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これからの行政書士に必要な能力

これからの行政書士には『新しい業務を開拓する能力』が必要です。法律改正や制度改正があった時などに「新しい業務にできないか?」など、絶えず考えて作り出す能力です。

行政書士はアイデアひとつで儲かる商売です。普段から考える癖をつけておくことが大切です。そして、そのために常にアンテナを張って情報収集する。

その他、行政書士に向いていると言われている『几帳面』と『素直』について。

几帳面で細かい人は行政書士に向いている?

行政書士は書類作成が多いので、几帳面で細かい人が向いていると言われます。たしかにそうなんですが、ただ逆にいうと几帳面な人は、作業が細かすぎて行動が遅くなると面もあるので注意が必要です。

何事にも素直な人は成長が早い

どの仕事にも共通してますが、何事にも素直な人は成長が早いです。
様々な業務を取り扱う行政書士という業務には、素直さは欲しいところ。

必要だと教われば、すぐに準備して勉強する。
間違っている部分を指摘されれば、すぐに修正して直す。と言った感じです。

変な部分で反発したり怠けたりする人が多いなかで、何事にも素直に対応できるのは今後大きく伸びていきます。

行政書士に向いていない人

基本的には、これまで話した向いている人の逆になりますが、私が一番向いていないと思う人は「大雑把な人」です。

行政書士の仕事である許認可や権利義務の業務は、他人の人生に大きく影響することもあります。

なので、とても責任重大で大雑把に処理できる内容ではないです。場合によっては、損害賠償されたり取り返しのつかない状態になります。大雑把な性格の人は、いつか大きなトラブルになる可能性が高いので注意です。

男性と女性どちらが行政書士に向いているか?

行政書士の開業前は、男性向きの職業だと思っていました。
男女の比率も圧倒的に男のほうが多かったですしね。

でも、開業後にいろいろな先生の仕事をしている姿を見ると、性別はさほど関係ないという考えに変わりました。

男性には男性の良さがあり、女性には女性の良さがあります。とくに、女性ならではの気配りや丁寧さなどは、依頼人の話を聞きながら作る書類の作成に向いています。

結局のところ、行政書士という職業は、男性、女性、どちらが向いているというものではないですね。

まとめ

今回は、行政書士に向いていると思った性格や能力について語りました。「行動力」「何事にも臨機応変な対応力」「聞き上手な人」は行政書士に向いていると思います。

実際に私のまわりでも、これらの性格や能力が高い人は成功してます。
食えないと言われている行政書士という資格で食べていけてます。

時間はかかりますが、性格を直したり、能力を高めたりすることは可能です。
この記事をキッカケに自覚して良い方向に進めば幸いです。

参考までに、こちらの記事もどうぞ!
≫【悲報】行政書士は使えない資格なのか?【本当のこと語ります】

今日はここまでです。
それでは、また明日!