【行政書士】チラシのポスティングは、取扱業務によって集客効果が高い

こんにちは、ひろです。

行政書士の資格で開業しました。先輩行政書士から、チラシを作成してポスティングをしてみてはどうかとアドバイスをもらいました。インターネットが普及しているなか、チラシをポスティングしても効果があるとは思えません。実際のところどうなのでしょうか?教えてください。

といった疑問に答えます。

この記事を書いているのは、開業5年目の行政書士です。
これまでの経験をもとに話します。

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チラシのポスティングは、取扱業務によって集客効果が高い

その集客効果が期待できる業務は「相続・遺言」です。行政書士の業務範囲は広いので、その他にもチラシのポスティングで売上アップが期待できる業務はあると思いますが、私の知る限りでは相続・遺言関係のチラシ配りが一番効果を期待できます。

理由としては、相続や遺言に関することに興味や心配のある人は、高齢の人が多く、さらにパソコンなどの操作が苦手な人が多いからです。

そういった人は、立派なホームページでの宣伝よりチラシを好みます。紙のほうが見やすいという人も多いです。顔写真を掲載するなど、作り方を工夫すれば信用もしてもらえます。

その他の業務は…

絶対とはいいませんが、その他の業務はチラシでポスティングしても効果が薄いです。

そもそも、行政書士が扱う業務には、相続などのように全員がいつか関わるといったもの以外が多いですし、そういった業務のチラシを各世帯にポスティングするのは効率が悪すぎます。

よほどよいタイミングでポスティングでもしない限り、そのチラシを見て相談や依頼をしてくるという人はいないです。

ポスティングするなら継続が必要

行政書士の業務は突発的に起こります。
先ほどの話でも、相続は突然発生します。

なので、チラシをポスティングして集客効果を上げるには、ある程度の量を継続する必要があります。

そうすることで、行政書士事務所の存在を認識してもらい、突発的に発生した需要に応えます。「継続は力なり」です。

チラシのポスティングで成功した先生

相続や遺言を専門に取り扱っている先生で、チラシのポスティングで成功した先生もいます。

その先生は、事務所周辺を4~5ブロックに分けて、週1回1ブロックで、チラシを配って歩いたそうです。その地域に住んでいる人は、だいたい1ヵ月に1回のペースで、その行政書士事務所のチラシを見ることになります。

最初のうちは効果がなかったものの、継続していくうちに徐々に依頼が来るようになったのだとか。今では、ポスティングをしなくても紹介だけで食べていけているそうです。

ポスティングを業者に頼む

自分で各世帯のポストへ投函するのが大変という人は、ポスティングをしてくれる業者に依頼をすることができます。

ポスティングだけでなく、チラシの作成をしてくれるところもあります。
当然、費用はかかりますが、集客効果しだいでは便利です。

今日はここまでです。
それでは、また!

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