【行政書士開業】仕事をもらうのに接待が必要になるのか?【現役行政書士が解説】

行政書士開業
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行政書士で開業しようと思っています。サラリーマン時代に、よく取引先の接待をさせられていました。行政書士業も同じように、仕事をもらうのに接待が必要になりますか?

お客さんを接待するとこで友好関係を築いて、そして何らかの依頼や注文を獲得しやすい状態にする。

こうした営業が行政書士業でもあるのか?

という疑問について、現役行政書士が説明します。
私のまわりの先生方から聞いた話などもご紹介します。

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仕事をもらうのに接待が必要になるのか?

基本的に、行政書士が仕事をもらうのに接待は必要ありません。

接待をしなくても、十分に仕事を得ることはできます。

私は、2016年に開業して現在までに接待はしたことはありません。

接待で仕事もらう行政書士もいる

行政書士の中には、接待することで友好関係を築き、依頼につなげていくといった仕事のやり方をしている先生もいます。

主に企業を相手に、行政書士業を行っている先生に多いのではないかと思います。

私の知り合いにもいて、接待のことを聞いたことがあるのですが、ドラマや漫画で出てくるような、お世辞を連発するような接待ではなく、対等な関係でコミュニケーションをとる接待といった感じだそうです。