令和2年度行政書士試験・新型コロナの影響による試験日・試験場の変更について

こんにちは、ひろです。

令和2年度の行政書士試験日が近づいてきました。

最後の追い込みをしている頃だと思いますが、令和2年度は新型コロナウイルス感染症の影響で、例年より受験するにあたっての注意事項が多いです。

勉強の合間で、受験票の確認や、新型コロナの影響で試験場が変更になっていないかなど、必ず確認するようにしましょう。せっかく長い期間、合格に向けて勉強を頑張ってきたのに、受験案内などの見過ごしで試験を受けられなくなっては悲しすぎます。

今回は、この時期に注意したいことを書いていきます。

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令和2年行政書士試験の受験票が届いてない

「この時期に受験票が届いていない」なんてことはないです。
手元にないという人は、早急に試験実施機関「一般財団法人 行政書士試験研究センター」に問い合わせる必要があります。

令和2年度の行政書士試験の受験票は、令和2年10月19日(月)に「圧着型の郵便ハガキ」で発送されています。

本来、受験票は令和2年10月26日(月)までには、各受験者に届くものです。

令和2年度行政書士試験・試験場の変更について

新型コロナウイルス感染症の影響で、試験場の一部が変更となっています。
変更があった人は、受験票に希望と違う試験場が記載され届きます。

試験研究センターのホームページで案内がされていますので、念のため確認しておくことをおすすめします。

変更先の試験場は、行政書士試験研究センターのほうで他の試験場に割り振ったそうです。知り合いと一緒に同じ試験場で受験する予定だった場合、その知り合いとは変更後の試験場が違う場合があるので注意です。
⇒ 令和2年度行政書士試験 試験地及び試験場(行政書士試験研究センター)

試験日直前にも「試験場の変更」をチェックする

試験場が変更されると、基本的には郵送されてくる受験票に、変更後の試験場が記載されて案内されます。

しかし、令和2年度の行政書士試験においては、新型コロナウイルス感染症の影響で、受験票が届いた後も変更の可能性があるそうです。

受験生は、試験日直前に必ず「試験場の変更がないか?」を確認するようにしましょう。変更については、行政書士試験研究センターのホームページにて案内されています。

令和2年度行政書士試験【新型コロナウイルス感染症への対応/注意点】

令和2年度行政書士試験・試験日の変更について

この記事は、行政書士試験の1週間前に書いていますが、この記事を書いている時点で、令和2年度行政書士の「試験日の変更」はないようです。

新型コロナの影響が予測できないので、まだまだ油断はしないほうがいいですが、この時期まで変更がないとすると、今年度の試験は予定通り下記の日程で行われる可能性が高いです。

行政書士試験日:令和2年11月8日(日)午後1時~午後4時

試験場に到着する時間

今年は新型コロナ対策として、試験場で検温する可能性があったり、アルコール消毒液が入口に置かれていたりなど、例年とは違う行政書士試験になることが予想されます。

なので、試験場には余裕をもって到着するようにしましょう。

余裕がないと混雑してしまった場合、席につくのが遅れたり、トイレに行く時間がなかったりと、落ち着いて試験に臨めない可能性があります。

まとめ

令和2年度の行政書士試験は、新型コロナウイルス感染症の影響で、受験するにあたっての注意事項が増えています。受験票や試験会場、試験日など、いつ変更になってもおかしくないので、必ず確認するようにしましょう。

また、試験当日も注意事項が増えています。
何があってもいいように、試験場には余裕をもって到着するようにしましょう。

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