【行政書士開業】普段から取扱業務のアピールをしておくと依頼が増える話

行政書士開業

今回は、記事タイトルにもある通り、普段から取扱業務のアピールをしておくと「依頼が増える」という話をします。

私の体験談です。
おすすめなので実践してみてください。

行政書士として開業したものの、依頼がなかなか増えないという方はぜひ読んでみてください。簡単に真似できます。

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普段から取扱業務のアピールをしておくと依頼が増える話

法事で親戚が集まったり、友人と食事に行ったりと、仕事以外で誰かと集まる機会は多いと思います。コロナ禍の影響で回数は減りましたが…。

そういった時に、自分が取り扱っている業務をさりげなくアピールします。話に合わせて法律の話をしたり、実務での経験談をかるく話したりするくらいで大丈夫です。

そうすることで、何かあったときに頼ってもらえる存在になれます。
それが依頼へとつながっていきます。

「親戚や友人に対して営業するのヤダだな…」という意見もあると思いますが、親戚や友人を助けることになるので、とても感謝されます。

あくまで、さりげなく自然に

あからさまに営業しては嫌われます。
あくまでさりげなく、会話に合わせて自然な感じでアピールするのがコツです。

空気の読めない人は、この方法はやらないほうがいいです。
下手したら、集まりにも呼んでもらえなくなりますからね。

体験談

私は遺言や相続の業務を扱っているので、他の業務とくらべると、この方法が使いやすいです。ある程度の年齢になれば、誰でも相続は気にしますからね。親の相続だったり、自分の相続だったりと…。

法事で集まった際などは、自然とそういった話になるので、いろいろと相談に乗ることが増えてきました。結果、依頼は増えます。

ちなみに、その人が依頼をしてくれなくても、知人を紹介してくれることもあります。

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行政書士業務以外の相談も受けたほうがいい

こういったアピールをしていると「法律に詳しい」などのイメージが定着してきます。そうなってくると、法律関係の問題は何でも相談されるようになります。

ここで注意したいのが、自分の専門ではない「行政書士業務以外の相談」も受けた方がいいということです。専門でないからと話も聞かないで断ってはダメです。

理由は、下記の通り。

  • 他士業の先生を紹介することで恩を売れる
  • どんな相談でも解決してもらえるという印象がつく

順番に説明していきます。

他士業の先生を紹介することで恩を売れる

登記の問題であるなら司法書士を、税務の問題であれば税理士を紹介することができます。そして紹介された司法書士や税理士は恩を感じてくれます。

なので、逆に行政書士が必要な時に、お客さんを紹介してくれる可能性が高くなります。

どんな相談でも解決してもらえるという印象がつく

士業には、それぞれ専門とする分野がありますが、関連する仕事でもやっていない限り「どの業務がどの士業の専門か?」なんて、一般の人は知りません。

なので、どんな問題でもすべて相談してくれた方が、行政書士としての依頼を受任しやすくなります。自分の専門でないなら、先ほど話したように他士業の先生を紹介すればいいだけですからね。

今回はここまでです。
ありがとうございました。

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