【体験談】行政書士補助者の求人募集に応募したときの話【職安/面接】

こんにちは、ひろです。

今回は、私が行政書士の開業前に応募した「行政書士補助者の求人募集」の話をしたいと思います。

以前、記事で書きましたが、私は行政書士の登録前に、どうしても実務を経験しておきたくて、いくつかの行政書士事務所へ面接に行っています。

結局のところ、実務未経験で開業となりましたが、補助者の求人募集がどういったものだったのか?実際に面接に行ったひとつをご紹介します。

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行政書士補助者の求人募集をどこで見つけたのか?

ハローワーク(職安、公共職業安定所)で見つけました。

ハローワークに行った理由としては、ハローワークでは求人掲載が無料でできるので、個人事業主が多い行政書士事務所なら、まず初めにハローワークに求人募集を出すのではないかと思ったからです。

予想が当たっていたのか?運が良かったのか?少ないと言われている行政書士補助者の求人募集が、ハローワーク初日で2件見つけることができました。

さっそく行政書士補助者の求人募集に応募してみた

ハローワークで仕事を探したことがある人ならご存知だと思いますが、ハローワークでは、応募したい求人を専用のパソコンで見つけた場合、それをプリントアウトしてハローワークの担当職員に渡せば、その場で雇用主に連絡をしてくれ面接の約束をしてくれます。

当然2件ともお願いしました。

1件目は、求人募集には書かれていなかったのですが、電話をしてみると経験者が欲しいということだったので実務未経験の私は面接までたどり着けませんでした。

2件目は、話がスムーズに進み、面接の約束をしました。

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行政書士補助者の面接に行ってみた

面接してくれるという行政書士事務所は、自宅から通勤2時間くらいかかるところで、電車通勤になります。通勤で2時間はキツいところですが、実務経験を積めるならと無理をしました。

面接はというと、ここも求人募集とは違う内容のことを言ってきて、結局のところ、私のほうからお断りしました。

求人募集では、週5日勤務の正社員と書かれていたものが、実際は、週1~2回の出勤で、雇用形態もアルバイトにして欲しいとのことでした。

正直こんな条件にされても、実務の経験が欲しかったので悩みました。
しかし、メインとしている業務が私のやりたい業務でなかったり、その事務所がちょっと特殊な運営の仕方をしていたりと、合わない点が多く諦めました。

まとめ

今回は、私が経験した「行政書士補助者の求人募集」について話しました。
ハローワークでの募集でも、実際に面接して話してみないと、どうなるか分かりません。

行政書士補助者の求人募集は、とりあえず通勤が可能な場所なら全て応募して、後は面接で考えるという方法がいいと思います。

ちなみに、求人募集が少ないということは、ライバルが多いです。
見つけた際は、すぐに応募しないとダメです。考えてる暇はないです。

ひろらんぷでは、過去にこんな記事を書いています。

行政書士補助者の求人を待つなら「実務経験なし」でも早く開業するべき
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