「行政書士は儲からない」は半分正解!【やり方しだいで儲かる仕事】

こんにちは、行政書士ひろです。

行政書士の資格取得を考えています。どのくらい稼ぐことができる仕事なのか?ネットで調べていたのですが、「行政書士は儲からない」という言葉をよく見ました。行政書士は本当に儲からない仕事なのですか?

という疑問に答えます。

私は、行政書士となって4年目です。
行政書士が本当に儲からない仕事なのか?
語っていきたいと思います。

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儲かっている行政書士もいる

平均年収などを聞いてしまうと、儲かっていない印象がついてしまう行政書士ですが、儲かっている人も当然います。なので、「行政書士が儲からない」という話は、半分正解ですが、半分は間違いです。

一部の儲かっている行政書士が、本を出版したり、YouTubeなどでノウハウを紹介したりしていますが、それ以上に稼いでいる先生もいます。

「行政書士」という仕事で、本当に儲かっている人は、表舞台には出てきません。本業が忙しすぎて、本を出版したりYouTubeで動画を出したりしている暇がないんです。

年収2,000万円以上の行政書士

過去の記事で少しふれましたが、私の知り合いに年収2,000万円を超えている行政書士がいます。

知り合った当初は知らなかったのですが、私の住んでいる地域では、かなり有名な事務所で、事務員を何人か雇って手広く稼いでいるそうです。

まわりがウワサしているだけ、だと思っていたのですが、本人に確認したら事実でした。本当に稼いでいる人は「稼いでいる」とは、なかなか言わないんですね

行政書士はやり方しだいで儲かる仕事

どの職業でも、稼いでいる人とそうでない人は必ずいます。行政書士も同じで、稼いでいる人も、稼いでいない人もいます。

結局のところは、やり方しだいで儲かる仕事だということです。

次の見出しで詳しく書きますが、儲かる行政書士には特徴があります。行政書士として儲かっていない人は、どれかが欠けている人です。

儲からない行政書士に足りないところ

行政書士として儲からない人は、次の3つのどれかが足りていません。私が、行政書士として4年弱生活してきて、これらすべてをやっているのに、「稼げなかった」、「廃業した」という人は見たことがないです。

  • 行政書士の実務を覚える
  • 営業・マーケティングを覚える
  • すぐに行動する

行政書士の実務を覚える

儲かるには実務の知識が必要です。実務とかけ離れた知識を問う「行政書士試験」に合格したところで、実務をこなすことはできません。

なので、実務の知識を積極的に吸収していかなければなりません。
ここで、挫折して稼げなくなる人も多いので注意です。

どうやって実務の知識を得るかというと、どんどん依頼を引き受けて、まわりの先輩行政書士に相談しながら仕事を進めていくしかないです。

まずは、これができないと「行政書士は儲からない」と言う人の仲間入りになります。

営業・マーケティングを覚える

最近は、どの職業でも営業やマーケティングの知識は必要です。行政書士業も同じで、大昔みたいに「先生」と呼ばれて、事務所にいるだけで食べている時代は終わりました。

営業やマーケティングのコツは、とにかく実践してみることです。

「DMは時代遅れ」とか、「ホームページでの集客は終わった」とか、よく聞きますが、実際にやってみると、意外と効果があったりします。

結局のところ、事務所をかまえた地域や、取扱業務の種類によるということです。行政書士の開業本に、これは無駄とか、時代遅れと書いてあっても、とりあえず実践です。

間違っても、情報を鵜呑みにして、行動を起こさないということがないように。

すぐに行動する

「行動力」のない人、多いです。
事務所であれこれ考えても仕方がないですから、とりあえず思ったことで行動してみましょう。

たとえ、それが失敗だったとしても、何もしないで椅子に座っているよりはマシです。少なくとも、「その方法ではダメ」ということが、行動を起こすことで学べたのですから。

まとめ

行政書士は、決して儲からない仕事ではありません。
やり方しだいでは、いくらでも儲かる仕事です。

行政書士をやっていて「儲からない」と思っている人は、記事に書いた3つのうち何かが足りていない人です。私も行政書士としては、まだまだですが、その3つを意識して仕事をするようにしています。

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