【行政書士開業】「年賀状」や「暑中見舞い」は出したほうがいいのでしょうか?

行政書士開業
質問者
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行政書士の資格で開業しました。年賀状や暑中見舞いなどは出したほうがいいのでしょうか?最近は出さない人が多いと聞きます。実際のところどうなんでしょうか?

といった質問に答えます。

以前「新人行政書士が年賀状を出した方が良い3つの理由【年賀状作成の注意点】」という記事を書きました。今回は、この記事に書いたこと以外に、年賀状や暑中見舞いを出した方が良い理由や注意点を追加的に書いていきます。

出すか出さないか悩んでいる人向けの記事です。
参考になれば幸いです。

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年賀状と暑中見舞いは出したほうがいいのか?

上記でご紹介した過去記事にも書いていますが、絶対に出したほうがいいです。両方出すのが面倒という人は、せめて「年賀状」くらいは出しましょう。

行政書士の資格で成功するには「覚えてもらうこと」が重要です。覚えてもらえなければ必要な時に思い出してもらえませんからね。

一度挨拶をしたくらいでは忘れられます。
年賀状や暑中見舞いは、思い出してもらえる最高の機会です。

できる限り多くの人に出す

年賀状や暑中見舞いは、できる限り多くの人に出しましょう。

中には「この人に送っても…」という人がいるかもしれませんが、出した相手から依頼がなくても、知り合いを紹介してくれる可能性があります。

ちなみに、顔写真入りのハガキがおすすめです。
顔を忘れられているような人にも思い出してもらえますからね。

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年賀状と暑中見舞いには「取扱業務」を必ず書く

年賀状や暑中見舞いを出す際は、必ず「取扱業務」を書いておきましょう。

全面的に書くと嫌われますが、差出人の住所や名前のところに一緒に書いておくぶんには問題ありません。ポイントは「さりげなく」です。

年賀状あたりは、相続業務を取り扱っている人にはタイミングが良いです。家族や親戚が集まった時に相続の話をするなんてことよくありますからね。

取扱業務を広く知ってもらう

ちなみに行政書士は、取扱業務が広いせいで「何の仕事をしているのか?」が、あまり理解されていません。

なので、行政書士として成功するために覚えてもらうには、「取扱業務」とセットで覚えてもらう必要があります。「行政書士」というだけでは足りません。

私が過去に出会った方だと、相続の専門家は弁護士、税理士で、行政書士が相続や遺言の業務を取り扱っていることを知らなかったという方もいました。

年賀状や暑中見舞いを使えば、そういった認識も変えられます。
必ず出すようにしましょう。

それでは、また!

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