【差別化】行政書士事務所の深夜営業【営業時間の変更/顧客管理】

こんにちは、ひろです。

行政書士事務所を開設しました。売上をアップさせるには、他の事務所との差別化が必要だと聞きました。行政書士の資格以外に、特別な資格や経験などがないのですが差別化することは可能ですか?

という質問について。
現役の行政書士が、これまでの経験をもとに語ります。

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行政書士事務所の深夜営業

タイトルにもありますが、差別化する方法のひとつとして、行政書士事務所の深夜営業がおすすめです。

「差別化」は、何も資格や経験がないとできないものではありません。
お客さんから便利だと思われるような「サービス」を提供すればいいのです。

深夜営業をする

行政書士事務所の深夜営業は、周辺の事務所でやっているところがなければ、売上アップが期待できます。

ある程度の人口や店舗がある地域であれば、少ながらず需要があります。

深夜にしか来れないお客さんもいる

行政書士事務所は17時~19時くらいで閉店してしまうところが多いです。許認可をメインにしているところだと、申請先である官公署の営業時間に合わせて、事務所の営業時間を決めているからです。

お客さんのなかには、仕事の関係で行政書士事務所の営業時間に行くことができない人もいます。

そういうお客さんにとって、深夜の時間帯まで開いている行政書士事務所は、便利で重宝されます。きちんと顧客管理していけば、収入の安定につながります。

行政書士事務所を差別化するメリット

他の行政書士事務所と差別化できれば、次のメリットがあります。

  • 値下げの必要がない
  • 接待をする必要がない

差別化すれば、お客さんから値下げ交渉されることも、依頼をもらうために接待する必要もなくなります。

差別化については、ひろらんぷでは下記の記事を書いています。

【行政書士】価格競争に巻き込まれないようにするには差別化が必要です

実際に深夜営業をしている行政書士事務所

私の事務所の近くで、実際に深夜営業をしている行政書士事務所があります。
聞くところによると差別化に成功し、かなりの利益をあげているそうです。

仕事の関係で、夜にしか相談に来れない人は意外に多いです。そういったお客さんは、普段仕事を休んで行政書士事務所などに相談や依頼に来ているので、仕事を休む必要のない事務所は便利です。

儲かるなら、他の行政書士も真似をしそうなものですが、深夜営業をする行政書士事務所は増えません。

理由は簡単で、「大変だから」です。
誰でも、夜は休みたいですからね。
夜遅くまで仕事を頑張れるなら、深夜営業は無敵かもしれません。

まとめ

今回は、行政書士事務所の「深夜営業」について解説しました。経営する事務所周辺で、深夜に営業する行政書士事務所がないなら、検討してみる価値ありです。

かなり大変だと思いますが、「何としてでも売上が欲しい」、または「開業資金を回収したい」という開業して間もない先生など挑戦してみるのも悪くないと思います。少なくとも様々な業務の経験ができるのでメリットは大きいです。

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